小森園洋志が行く『北京への道』
08.06.23
2016年五輪開催地への道
約3週間ほど前でしょうか。
東京都が2016年の五輪開催地の候補に選ばれました。
とても嬉しいニュースでしたね。
しかしまだ気を抜くことはできません。
なぜならあくまで候補であり、
正式に開催地に選ばれるためにはこ
僕としましてもなんとかして選ばれてほしいんです。
そこで今日は
東京都が五輪開催地に選ばれるのに少しでも力になり
東京都知事である石原慎太郎さんへ
手紙を書きまし



それが以下のとおり。
前略、石原慎太郎様。
東京都が2016年の五輪開催地の候補に選ばれてから
早いもので
遅ればせながらお祝い申し上げます。
さて、
五輪開催地の候補に選ばれたことは
大変喜ばしいことではあ
本当に大切なのはこれからであります。
正式に開催地として選出されるためには
IOCへのアピールが必要
そこで私、
松竹芸能所属のピン芸人小森園洋志が、
僭越ながら東京
どうしたらいいのかを少し述べさせて
もう事前にマスコットを考え
それが少しでも
IOCへのアピールになれば儲けものであります。
まずは今年の開催地である北京を見習いましょう。
大気汚染や人権問題など、
良くないものも多々ございますが
開催地に選ばれたのもまた事実。
参考にする点もあるでしょう。
そこで今回私が注目したのが五輪のマスコット。
北京五輪のマスコットは5体ありますが、
これは夏季
東京都も五輪を招致するにあたって、
まずは北京五輪のマスコット5体ですが...
ベイベイ・ジンジン・ホアンホアン・インイン・ニーニー

となっております。
これら5体すべての読みを合わせると、
『北京歓迎ニー』
中国語で『北京へようこそ』という意味であります。
じつによくできていらっしゃる。。
これを見習うとなればやはり...
ニーニー・ホンホン・ヘーヘー・ヨーヨー・コソコソ
といったところでしょうか。
言うまでもなく『日本へようこそ』です。
これらのマスコットを紹介していきますと...
「ニーニー」
このモデルはやはり妻夫木聡さんしかいないでしょ
映画『涙そうそう』での
'にぃにぃ'役は記憶に新しいところであ
「ホンホン」
本によるキャラで経済大国日本の知的な面をアピー
「ヘーヘー」
屁、です。
ここで少しユーモアを折り込みましょう。
「ヨーヨー」
これはもう文字そのままです。
五輪へ向けて楽しくハネよう...
みたいな意味合いです。
「コソコソ」
もうこれも文字そのままですね。
一人でコソコソしないでみんなで楽しもう、
という意味です。
東京五輪招致へ向けて、
まずはこのマスコット5体でいかがでしょ
また何かアイデアを思いつき次第、
お手紙にてご連絡させていただ
失礼します。
P・S
もしよろしければ、
松竹芸能ホームページより、
私のブログ
『小森園洋志が行く北京への道』をご覧くださいませ。
北京オリンピックまであと・・・49日