小森園洋志が行く『北京への道』

08.06.12

手助け北京への道

先日のことですが、

北京五輪日本代表選手団の

主将に鈴木桂治選手

旗手に福原愛選手が選ばれました。

 

お二方とも適任ではないでしょうか。

 

 

しかしですね、

福原愛選手に関しては

まだ19歳という若さ。

 

卓球では

間違いなくトップクラスのアスリートですが

旗手に関してはまだ初心者なのではないでしょうか。

 

ですから

少し不安があるというのも

また事実でございます。

 

 

 

そこで本日は

僕小森園洋志が、

旗手は初心者である福原選手のお力になりましょうということで、

実際に開会式の旗手をシュミレーションしてみて、

どういったところに気をつければよいのかを

レポートして福原愛選手宛てに手紙を送ろうと思います。

 

 

しかし

僕一人では心もとないので、

今日はタレントスクールの若手芸人たちに協力していただきました。

 

20080612_001.jpg

 

場所は大阪、難波近辺です。

 

20080612_002.jpg

 

旗を持ち、約1時間ほど練り歩きました。

 

 

この結果をふまえて、福原愛選手宛てに手紙を書きました。

 

 

 

~前略、福原愛様~

この度の日本代表選手団の旗手就任おめでとうございます。

代表選手の中の代表として、素晴らしい行進を期待しております。

 

しかし、少しだけ不安がございます。

 

福原選手にとって旗手とは未知の領域。

 

経験したことのない作業をすることによって、

あなたに万が一のことがあっては大変であります。

 

そこで私、

松竹芸能所属のピン芸人小森園洋志が

本日、開会式のシュミレーションを

大阪の難波にて行ってまいりましたので、

そこで感じたことを元にしまして、

僭越ながら北京五輪開会式本番での諸注意を述べさせていただきます。

 

 

まずは旗を持つときの手。

右手と左手の間隔ですが、

これは40㎝ほどがベストではないかと思われます。

あまり短すぎると不安定ですし、

かといって長すぎるのは見た目の都合上好ましくありません。

 

そして

次に気をつけていただきたいのが、

利き手の右手であります

 

私は1時間ほど歩きましたが、

開始約20分ほどで腕が疲れてまいります。

ですから旗を持つ前に、

前腕部(とくにトウ側手根屈筋)の

じゅうぶんなストレッチが必要かと思われます。

 

また本番では

大勢の観客がおられますから、

その方たちに対して手を振り続けられるのでしたら、

僧帽筋から三角筋にかけての

肩のストレッチも入念にしておいたほうがよいかと思います。

 

 

以上が本日旗手をシュミレートした私の感想です。

 

これが少しでもお役に立つことができれば幸いであります。

 

 

それでは、

本番までの約2ヶ月、

体調管理にはじゅうぶんお気をつけて

コンディションを整えてください。

 

失礼します。

 

20080612_003.jpg

 

 

 

 

 

 

北京オリンピックまであと・・・60日

小森園洋志プロフィール

プロフィール写真

小森園 洋志(こもりぞの ひろし)

・1982年09月06日生/O型

・好きなスポーツ/アメリカンフットボール

・好きな食べ物/寿司・うどん

・所属/松竹芸能

≪自己紹介≫

『どーも、小森園です。今年はいろんな事をして、めんどくさがりの性格をなおしていこう!と思っています。まず第一歩は北京を目指します。』

最新の『北京への道』